フィナーレには花火も見られる「よこすか開国祭」

夏の風物詩といえば花火ですよね。行きたいけれど混んでいるから迷っている、という人にもおすすめなのが、花火も見ることができる「よこすか開国祭」です!広々とした会場で行われるお祭りなので、ゆっくりと楽しむことができるはずですよ。

【1.「よこすか開国祭」の見どころは?】
「よこすか開国祭」では、毎年1週間近く開催されているイベントで、ダンスコンテスト、音楽演奏、バザーなどが行われています。フィナーレでメインイベントでもある花火大会では、迫力のある花火を楽しめる他、屋台で夏祭りの雰囲気を存分に味わうことができます。
公園など数か所がイベント会場となるため、町全体でお祭りを盛り上げようという雰囲気があり、参加するだけで気分が明るくなれるイベントであること間違いなしです。

【2.横須賀市の歴史とは?】
そもそも「よこすか開国祭」は、2003年から行われているイベントです。2003年は、ペリーが浦賀沖に来航してから150周年の記念の年であったため、このお祭りが開催されることとなりました。横須賀市は、現在は米海軍の基地があることで有名ですが、以前は西洋文化をいち早く取り入れた地として有名でした。とくに造船所があったため、ヨーロッパの最先端の知識は横須賀から入ってきたと言われています。
もちろん「よこすか開国祭」でも、横須賀市の歴史に触れたり、海外の食べ物などを味わったりすることができます。

【3.フィナーレの開国花火大会】
花火の会場となるのはうみかぜ公園という海に面した場所になります。東京湾から花火が盛大に打ちあがるため、海上の花火がとてもきれいに見えるのです。また花火がすごく大きく見えると評判で、他では体験できない感動を味わうことができます。
会場の中には、花火がよく見える場所には、客席も設けられるため、申し込むことで、座って花火を見ることができます。客席周辺に屋台も立つので、花火が始まるまで飲食を楽しむことができます。また家族連れでも客席があれば、落ち着いて花火が見られるのは嬉しいですよね。
花火の会場までは、横須賀駅から徒歩10分ほどなので、誰でも気軽に花火を楽しむことができます。

「よこすか開国祭」は横須賀市の新たな一面を発見できる楽しいイベントです。また迫力のある花火を海沿いでゆっくりと見ることができるので、花火大会に行きたい、と思っている人にはおすすめです。あなたも「よこすか開国祭」で楽しい夏の思い出を作りましょう。