ハンドブレンダーが離乳食に使えるって本当?どれがいいの?

 

離乳食を手作りするお母さんにとっては、毎回すり潰したり細かく刻んだりするのは、かわいいお子さんのためでも大変な作業ですよね。
ハンドブレンダーはご存じでしょうか?離乳食に使えて、とても便利なんですよ。アタッチメントを使えば、潰すだけでなくフードプロセッサーとしても使えます。お勧めのメーカーや、いつ頃から離乳食に使えるのか、実際に使ってみた機種のメリットやデメリットをお伝えしていこうと思います。

 

おすすめハンドブレンダー4選

・ブルーノ マルチスティックブレンダー
アタッチメントを変えることにより、潰す、混ぜる、刻む、砕く、泡立てるの5役がこの一台でできてしまいます。色もアイボリー、ピンク、グリーンの3色があり、色味はパステルカラーです。値段もお手頃なので、初めてハンドブレンダーを使う方にはお勧めです。

・ブラウン ハンドブレンダーマルチクイック
ブルーノ同様、アタッチメントを変えて潰したり混ぜたり、刻んだり泡だてたり、そして砕くこともできる機種です。ブルーノと違ってお色は白か黒しかありません。値段もお手頃価格となっています。

・バーミックス コンプリート
スイス製のハンドブレンダーです。なんと色が9色から選ぶことができます。潰す、混ぜる、泡立てる、刻むだけでなく、材料を粉末状にしたり、スライスができるアタッチメントもついています。値段が高いのがデメリットとなっています。

・ビタントニオ ハンドブレンダー
混ぜる、潰す、刻む、泡立てることができます。消費電力が200wですので、節電にもなります。収納スタンドもついていてお値段もお手頃ですが、色は選べません。

 

いつ頃から離乳食に使えるの?

初期から完了期まで使えます。もちろん大人用のレシピにも使えますので、長い期間使うことができます。
・離乳食初期
10倍粥をすり潰すときに使います。そのほか、柔らかく煮た野菜や豆腐などをポタージュ状にするのにも使えます。ポタージュ状にしたら、お湯で伸ばします。慣れてきたらすり潰すのみになります。
・離乳食中期
7倍粥を少し粒が残るくらいに潰します。10倍粥を全部すり潰すときよりも短い時間で停止します。野菜は柔らかく茹でてフードプロセッサーで刻みます。慣れてきたら刻む時間を短くします。
・離乳食後期
柔らかく茹でた野菜をフードプロセッサーで刻みます。大きさは4mm前後です。お粥は柔らかくなりすぎてしまうので、使わないほうが良いでしょう。
・離乳食完了期
軟飯を食べる時期なので、こちらもご飯には使いません。柔らかく茹でた野菜は、フードプロセッサーで刻みますが、後期よりも短い時間で止めます。6mm前後が良いでしょう。慣れてきたらもう少し大きいサイズに刻みます。
大人用にスムージーやポタージュを作るときにも使えるので、あって損はないでしょう。

 

ブラウンを使ってみてのメリットとデメリット

・メリット
アタッチメントが付いているので、フードプロセッサーとして使ったり、ミキサーとして使ったりもできます。これは他機種でも同様のメリットかと思います。

・デメリット
ブルーノやビタントニオに比べると少し高く、収納もしづらいです。
使ってみたのはブラウンですが、収納のことを考えると、ビタントニオもいいかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。離乳食初期はとにかくすり潰す作業が大変です。時間がかかるだけでなく、腕が疲れてきてしまいますので、ハンドブレンダーでお手軽に離乳食を作ってみませんか?