~和の料理~おいしい食べ方・作り方(お寿司編)

突然ですが皆さんの想像する「和の料理」とは一体どんな物があるでしょう?
お寿司・肉じゃが・筑前煮・・・これらがパッと出てくる「和の料理」ではないでしょうか?普通に食べるのも食材本来の味や料理の基本的な味は楽しめるかもしれませんが今回は「和の料理」のおススメの食べ方、作り方をご紹介したいと思います!!
ぜひ一度参考にしてみてくださいね。

その1「お寿司」「O SU SHI」
お寿司は皆さん好きでしょうか?握り寿司、手巻き寿司、押し寿司などいろいろな種類がありますが、その中でも特に皆さんがよく食べるであろうお寿司と私が皆さんにお勧めしたいお寿司と2つを紹介していきますね!!

 

まず、握り寿司です。

握り寿司は回るお寿司屋さん(は〇寿司、寿司〇ん〇い、、、etc)等でよく食べられると思いますが今回は回らないお寿司屋さんでのおいしい食べ方をご紹介します。(個人的においしいと思っている食べ方です(笑))

まず、赤身のお魚(まぐろ、サーモン)は醤油で食べることがほとんどだと思います。
ただ今回の着目点は白身魚です!!
高級魚「鯛」「勘八」などなどありますが、これらは塩(岩塩)で食べるのが一番魚本来の味を楽しめる食べ方なんです。特に匂いが気になる「鰹」これの握りを塩で食べると
まぁびっくり!!そりゃもう美味、、、(笑)いやいや、本当においしいんです!
臭み全くなし、むしろ普通に食べるより尚おいしいんです!!

あとは少し特殊ではありますが「中とろの炙り」これも塩で食べると絶品!
ただでさえ、甘い中トロが炙ることにより甘さ3倍増し!その中に塩がほんのり感じられて甘すぎず中トロをいつもより+aでおいしく食べられます!!

次に「手毬寿司」

これはご存知の方もいらっしゃると思いますが簡単に説明すると、「丸い」です。。。適当か!!
いえいえ、適当じゃないんです。まぁるいお寿司で少し小ぶりなので凄く可愛らしいお家でも簡単に作れるお寿司なんです!!
しかも、小ぶりで可愛らしいお寿司なので子供さんが居るお家などで「いろんなお寿司を食べさせたいけど子供は少食だし泣」というそこのお父さん、お母さん!
手毬寿司、おススメですgood!!

いかがでしたでしょうか、ただ「お寿司」といっても色々な食べ方があるんです。
この他にも「昆布締めや漬け」など調理法はたくさんありますので、ぜひお寿司屋さんに行った際にはお品書きに書かれている調理法にも目を配って注文してみるのも良いかもしれませんね、ちなみにお店によってはお品書きになくても板前さんに注文できるか聞いてみれば握ってくれる場合もあるので要相談ですよ!