スケールの大きい花火が見たいのなら「こうのす花火大会」に行こう!

「こうのす花火大会」は、埼玉県の荒川河川敷で10月に行われている花火大会です。広い川幅を活かした大きい花火が見られると話題の花火大会ので、関東でスケールの大きい花火に出会いたいのなら、ぜひ「こうのす花火大会」に行ってみましょう。

【1.「こうのす花火大会」の魅力は?】
「こうのす花火大会」の魅力は何といっても、他では見たことがないような大玉の花火が見られることです。
音楽と合わせて楽しめるスターマイン(連射蓮発花火)やギネスブックに登録された4尺玉の打ち上げ花火などスケールの大きい花火が体験できます。4尺玉が打ち上げられると、その花火は直径748mにもなると言われているので、それは驚きですよね。
そんな花火が可能なのも、川幅が広い荒川のおかげなのです。打ち上げられる花火は1万5000発ほどなので、一夜でたっぷりと花火を楽しめます。

【2.旅行気分で鴻巣観光もおすすめ!】
花火大会に行くと場所取りや混雑を避けるために早く会場に到着してしまうこともあるでしょう。
花火大会の会場は名前の通り、鴻巣です。鴻巣は、花火大会当日に荒川河川敷周辺に並ぶ屋台だけでなく、花火大会の前に鴻巣観光をちょこっと楽しむのもおすすめです。
荒川の川幅にちなんだ、「川幅グルメ」と言われるものが多くあり、うどんやせんべいなどを駅周辺などの飲食店や菓子屋で楽しむことができます。また鴻巣にはパワースポットもあり、駅からも程遠くない勝願寺や鴻神社が人気となっています。
花火大会と共に鴻巣の魅力を発見してみてはいかがでしょうか。

【3.アクセスや混雑は?】
「こうのす花火大会」は関東でも気軽に世界規模の花火が見られると人気で、毎年60万人ほどが見に来るため、大変混雑します。ただ夏ではなく10月に開催されている花火大会なので、浴衣の時期は過ぎ、人ごみでも動きやすい恰好で出かけられるのでおすすめです。
電車を使う場合は鴻巣駅から会場までは徒歩30分です。またそのこともあって、河川敷周辺の駐車場は混んでいることも多いので注意しましょう。
会場には時間に余裕を持って到着できるようにしておきたいですね。

「こうのす花火大会」は今まで見たことのないような大きな花火を見てみたい、そんな人におすすめです。夏の花火だけでは物足りなかった人や、世界も認めた花火を見てみたい人は、足を運んでみましょう。きっと忘れられない経験が待っているはずです。