関東の中でも盛り上がりはトップレベル!川越の「川越氷川祭」に行ってみよう!

川越と言えば、情緒豊かな古い町並みや寺院が多く集まる土地として人気がありますよね。そんな川越で毎年盛大に行われているのが「川越氷川祭」です。お祭りは毎年10月に行われており、お祭り開催日の2日間で80万人もの人が集まるというこのお祭りの魅力を見ていきましょう。

【1.川越の魅力を知ろう!】

川越は、小江戸川越と言われています。そのため、いたるところで風情のある街並みが楽しめるのです。
特におすすめなのが、重要建造物である時の鐘が見られる蔵づくりの通りです。蔵づくりの黒い建物がいくつも並ぶ通りで、のんびりと歩きながらお土産や飲食店での食事を楽しむことができます。
また明治時代から栄えた菓子屋横丁では、最近ではあまり見かけなくなった駄菓子屋を楽しむことができます。和菓子好きな人や懐かしいお菓子を味わいたい人におすすめです。
川越は街歩きだけでなく、寺社が点在していたり、歴史を学ぶことができる博物館があったりします。
そんな普段から観光客が多い川越なので、お祭りの際は非常に盛り上がります。

【2.「川越氷川祭」の見どころは?】

「川越氷川祭」は川越氷川神社によるお祭りで、神社での儀式もありますが、メインはみこしになります。神社をスタート地点とし、みこしの行列は蔵づくりの通りなど川越のメイン通りを練り歩きます。
天狗や獅子のお面をかぶった人たちや馬など他では見られないような行列なので見応えがあります。
また昼と夜の両方で山車が出ますが、夜の祭りでは、提灯が灯され、華やかな雰囲気を味わうことができます。
昼も夜も大勢の観光客で盛り上がるこのお祭りは、国の無形民俗文化財にも指定されています。

【3.アクセスや混雑状況は?】

川越の人気の通りでお祭りが行われるため、蔵づくりの通りが非常に混み合っています。スタート地点である神社の境内は広々としているため、スタート時間より早めに到着し行列を見るようにすれば、多少は混雑を避けられるはずです。
川越は電車でのアクセスが便利な街です。お祭りの時間帯は交通規制がかかってしまい、車だとアクセスしにくいこともあるので、上手く公共機関を利用するのがおすすめです。

何度も川越を訪れている人も、「川越氷川祭」を見に行くことで、川越の新たな魅力に触れられるはずです。神社から街を練り歩く行列や山車の賑わいや華やかさに誰もが魅了されてしまうはずです。