全日程参加したくなる夏祭り!パレードや花火が楽しい「新潟まつり」

新潟市で毎年夏に行われているのが「新潟まつり」です。踊り子数が14000人にも上る「大民謡流し」や花火大会など市内全体が盛り上がる楽しいお祭りです。今回は、そんな「新潟まつり」の魅力に迫ります。

【1.「大民謡流し」の見どころは?】
佐渡おけさという踊りを14000人が踊る「大民謡流し」がお祭りの1日目の夜に行われます。踊り子たちは浴衣を着て踊りますが、飛び入り参加もでき、新潟駅から萬代橋方面へと行列は向かいます。「こんな踊りの行列は見たことがない!」と誰もが圧倒されてしまう大イベントです。
実は新潟市の人のほとんどはこの踊りを踊ることができ、小学校でも踊りを教えているそうです。地元の人から新潟市で働く会社員までが参加するこの「大民謡流し」を見れば、誰もがワクワク楽しい気持ちになってしまいます。
子どもと行列に参加したい場合には、2日目の昼間に行われる「住吉行列」がおすすめです!

【2.他にも楽しいイベントが盛りだくさん!】
3日目の夜はお祭りのフィナーレで、花火大会が行われます。信濃川の川岸で見ることができるこの花火では、ナイアガラやスターマインといった豪華な花火が楽しめます。信濃川の両岸から楽しめる花火で、周辺の飲食店、ビアガーデン、ホテルなどからも美しい花火を見ることができます。
お祭りの開催期間には、市民広場にステージが設置され、様々なパフォーマンスが行われたり、地元の美味しいグルメが味わえる屋台も出たり、イベントが盛りだくさんです。地元の人だけでなく、新潟の魅力を存分に味わいたい人も全日程楽しむことができるお祭りです。

【3.アクセスや混雑は?】
「新潟まつり」は混雑必須の大イベントです。とくに「大民謡流し」や花火大会では多くの人で駅周辺や街中が混雑するので注意が必要です。
交通規制も行われるので、できれば新潟駅や白山駅までは電車でアクセスしましょう。花火大会の会場である信濃川周辺までは駅から出ているバスで向かうことができます。車の場合は、お祭り専用の駐車場はないため気をつけましょう。
花火大会では有料制を事前に予約し、座ってゆっくりと花火を楽しむことも可能です。花火、飲食店、ホテルの予約は事前に済ませておきたいですね!

「新潟まつり」では、誰もが参加できる楽しいイベントがいっぱいの夏祭りです。他のお祭りでは見られないようなビックイベントも楽しみですね。浴衣を着て夏祭り気分に浸り、夏の思い出を作りましょう!