一度は行ってみたい!雪まつりの代表「さっぽろ雪まつり」

雪まつりと言えばやっぱり「さっぽろ雪まつり」ですよね。雪まつりではどんなものが見られるのか気になっている人も多いはずです。今回は、「さっぽろ雪まつり」の魅力に迫ります!

【1.「さっぽろ雪まつり」の見どころは?】
さっぽろ雪まつりは2月に行われますが、1月から1か月かけて作られた氷のオブジェなどの芸術作品を見ることができます。
会場の一つであるすすきの会場では、巨大な氷像が飾られ、その迫力と繊細さが魅力です。また雪には不純物が入っていない純粋雪であるため、透明感があり、太陽光に当たっても空洞ができず、崩れるのを防いでいます。撮影スポットや温かいドリンクが楽しめるアイスバーもあり、大変な賑わいがあります。
またつどーむ会場では、雪と触れ合える滑り台やスノーラフトなどの子供向けアクティビティーが楽しめます。
「さっぽろ雪まつり」の期間中は本当にたくさんのイベントが開催されるため、たっぷり楽しむためには数日間必要かもしれませんね!

【2.夜も祭りを満喫しましょう】
「さっぽろ雪まつり」の見どころは昼間だけでなく、夜もライトアップやプロジェクトマッピングで盛り上がります。
おすすめなのが、大通公園の像のライトアップで、1.5㎞続く雪や氷の芸術作品が幻想的に照らされます。キラキラとした氷は昼間とはまた違った魅力があります。また大通会場には野外スケートリンクも設置され、スケートを楽しめるだけでなく、ツリーやテレビ灯のライトアップも同時に楽しむことができます。
温かい食べ物やドリンクを楽しみながら、夜の雪まつりも満喫しましょう。

【3.アクセスや混雑状況は?】
「さっぽろ雪まつり」の会場は市内の中心であるため、電車などの公共機関を使うのが便利です。つどーむ会場へは、シャトルバスも運行されるので利用して、スムーズにアクセスしましょう。
祭りの開催期間は混雑が予想され、しかも足元がアイスバーンになっていることもあります。滑らないように靴の裏につけられる滑り止めを用意したり、防寒対策をしっかりしたりして準備を徹底しましょう。
つどーむ会場で雪遊びを楽しむ場合には、スキーウェアを着ていると安心して遊べるはずです。

「さっぽろ雪まつり」は国内を代表する雪まつりで、氷や雪の美しさを存分に楽しむチャンスです!夜も昼もお祭りに参加し、氷の芸術作品の魅力に触れましょう。きっとかけがえのない冬の思い出ができるはずです。