美しい自然の中で蛍観賞!「信州辰野ほたる祭り」に行ってみよう

夏が近づいてくると蛍観賞をしてみたいな、と思う人も多いのではないでしょう。そんな想いを実現できる「信州辰野ほたる祭り」では無数の蛍を観賞することができます!今回は、そんな蛍祭りの魅力を紹介します。

【1. 「信州辰野ほたる祭り」の見どころは?】
「信州辰野ほたる祭り」では、会場となる松尾峡の「ほたる童謡公園で」、数千匹から1万匹にもなる蛍の飛ぶ姿を見ることができます。園内では人工の水路や設備を設け、蛍が住みやすい環境を整えているのです。
このお祭りで見られる蛍の数は、東日本最大であるため、夜になると多くの観光客が集まります。その美しさと蛍の飛ぶ、懐かしいい光景が最大の魅力です。
蛍が多くみられるのは、月が出ていない曇りの日で、風がない日になります。また暖かく、湿気がある日も蛍が好みます。
お祭りの開催期間は1週間ほどあるので、天候もチェックしながら公園に足を運びましょう。

【2.蛍観賞以外のイベントも楽しもう!】
「信州辰野ほたる祭り」では、蛍観賞以外にも地域の魅力を知ることができるイベントが行われています。
蛍が飛ぶ会場周辺の道を照らす「竹あかり」は夜道をほんのりと照らします。竹あかりはもちろん手作りです。
またワインが有名な信州辰野ならではのワインイベントでは、地元の食材を使った料理とワインや地酒が楽しめます。
他にも休日を中心に屋台や総おどりなどみんなで盛り上がれるイベントが開催されます。

【3.アクセスや混雑状況は?】
「信州辰野ほたる祭り」では、珍しい蛍が見られるということもあり、多くの観光客が集まります。辰野駅まで電車で行き、そこから会場まで15分ほど徒歩で行くと良いでしょう。
車でアクセスする場合には、公園の近く以外にもお祭り広場の駐車場も多くあるため、利用しましょう。
土日はイベントも多く開催されるため、混雑が予想されます。蛍観賞だけを楽しみたい場合には、平日にお祭りに参加するとゆっくり蛍を楽しめるはずです。
蛍観賞をする際には、周辺が真っ暗になるだけでなく、足場が悪くなります。汚れが気にならない洋服や靴を履き、転んだり、滑ったりしないように注意をして、観賞を楽しみましょう。

「信州辰野ほたる祭り」では都会では見られなくなってしまった蛍を満喫することができます。その美しさに一度見たら、蛍の魅力にはまってしまうかもしれませんね。あなたも「信州辰野ほたる祭り」で蛍観賞を存分に楽しみましょう。