春を感じに水戸へ!「水戸の梅まつり」を見に行こう!

春を感じさせる花といえば梅ですよね。水戸にある「偕楽園」は梅の名所で、2月中旬から梅まつりが行われています。「水戸の梅まつり」の魅力を見ていきましょう。

【1.「水戸の梅まつり」の見どころは?】
お祭りの会場となる偕楽園では、2月から3月にかけて約3000本の梅を楽しむことができます。様々な梅の品種があるため、長期間に渡って梅を楽しめますが、一番華やかに梅が咲くのは3月中旬ごろになります。
たくさんの梅に囲まれ園内を歩くと、ピンクや白の小さな梅の花に癒されてしまうはずです。
このお祭りではただきれいな梅を鑑賞するだけでなく、夜には梅をライトアップし幻想的な情景を楽しむこともできます。お祭りの数日間にはキャンドルが灯されたり、フィナーレには花火が打ち上げられたり、盛大に盛り上がるお祭りでもあるのです。また梅酒の試飲会では、全国から集まった150種類もの梅酒を飲み比べることができます。
せっかく「水戸の梅まつり」に行くのであれば、夜の梅やイベントも楽しみたいですよね。

【2.水戸を観光しよう!】
水戸には偕楽園以外にも楽しい観光スポットが多くあります。
まずは水戸駅のすぐ近くの水戸東照宮に行ってみると良いでしょう。建物の装飾が非常い華やかできれいで、思わずじっくりと見入ってしまうはずです。
他にも、水戸の名物である納豆の展示を楽しめる笹沼五郎商店「納豆なんでも展示館」もおすすめです。納豆の歴史や作り方を知るだけでなく、納豆工場を見学でき、貴重な体験をすることができます。
水戸には魅力的なスポット多くあるため、ゆっくりと観光プランを組んで楽しむと良いでしょう。

【3.アクセスや混雑状況は?】
「水戸の梅まつり」の開催期間は1か月以上ありますが、その期間に訪れる人は100万人にも上ります。園内の敷地は広いので、人が上手く分散し、ゆっくり梅を楽しめない、ということはないですが、イベントが多く開催される週末は混むことを覚悟で行きましょう。
イベントの中でも梅酒祭りは大変盛り上がります。参加したいと思っている人は車ではなく、電車を利用すると良いでしょう。
水戸駅から出ているバスを利用し、15分ほどで偕楽園には到着できるので、公共機関を利用するのがおすすめです!

「水戸の梅まつり」はたくさんの梅を楽しめるだけでなく、夜の幻想的な梅を見る絶好のチャンスです。水戸に行ってみたい、と思っているのであれば、梅の見頃に合わせて行ってみるとよいかもしれませんね!きっと楽しい思い出ができるはずです。