まずは1時間!知人に赤ちゃんを預けるための5つのポイント!

赤ちゃんが生まれると、保育園や幼稚園に通い始めるまで「赤ちゃんと24時間一緒」と思っている人も多いと思います。けれど実際に出産し子育てが始まると、どうしても赤ちゃんを家族や友人などの知人にみてもらわなければいけないことがありました。例えば、自分が病気の時、整体、美容院、結婚式に呼ばれた時、お葬式など事情があり赤ちゃんといられないこともあるのです。今回は、知人に赤ちゃんを預けるためのポイントをまとめてみました。

【1.ベビーカーでの散歩時間を使おう!】

我が子が生まれて問題なく外出できるようになり、初めて知人に預かってもらう時には、ベビーカーでの散歩時間を利用しました。

授乳してすぐにベビーカーに乗せ、外出してもらう方法で、我が子は30分間ベビーカーから外の景色を眺め、その後1時間ほど昼寝をしてくれるので、合計1時間半ほど預けることができました。

預かってくれる人への負担も少ないし、雨が降っていなければできることなので、初めて預かってもらう場合にはおすすめの方法です。

【2.お昼寝とミルクをセットで頼もう!】

預かってくれる知人が子供好きで、赤ちゃんを抱っこすることに抵抗がないのであれば、預けたい時間の30分前には自宅に来てもらっていました。

我が子を寝かしつけたらすぐに外出します。我が子のお昼寝は1時間から2時間ほどのこともあったので、昼寝をした後には哺乳瓶でミルクをあげてもらい、おむつを替え、少し遊んでもらうのをワンセットにし、3時間ほど預かってもらうことができました。

待ち時間が分からない病院に行く際などはすごく便利な方法でした。

もちろんミルクのあげ方やゲップの出し方は知人に説明する方法がありますが、子育て経験者であれば、問題なくやってくれることが多かったです。

【3.寝かしつけを終えたらお出かけ!】

預かってもらうのは昼間だけとは限りません。時には夜にどうしても外出しなければいけないことがあり、そんな時は我が子を寝かしつけてから、知人に自宅にいてもらう方法をとっていました。夜中に授乳などで我が子が起きてしまう場合は、念のためミルクの用意をし、できるだけ授乳時間前に帰宅できるように心がけました。

この方法では、夫婦や友人でディナーに行くこともでき、つかの間の息抜きができ、とても充実した時間になりました。

知人には、我が子が寝ている間に静かに過ごしてもらうだけでいいので、我が子が突然起きなければまったく問題なかったです。

【4.寝かしつけや入浴は入念に練習】

実は、信頼できる知人にはミルクといった食事に限らず、入浴や寝かしつけの時間に預けたこともあります。この際には、入浴と寝かしつけの要領を分かりやすく書き、事前にメールで送り頭に入れてもらいました。当日を迎える前に実際に入浴や寝かしつけの様子をみてもらったこともあります。

準備が大変だし、知人に頼むのには不安もあるのですが、頼むことで半日の外出が可能になります。事前に確認と練習を入念に行い、不安をしっかり拭ってから挑戦したい預け方です。

【5.外出はお願いしない!】

我が子と自宅で過ごすか、ベビーカーで1時間程度の散歩以外は、知人に預ける場合には特別なところに外出してほしい、と頼むことはしませんでした。

車で知人が移動する場合、ベビーシートを扱うのが難しかったり、車内で吐いてしまったりすることが考えられるため避けました。水族館などの施設に行くのも、途中でトラブルが起こり、知人がストレスを感じてしまう、と思ったためやめてもらいました。

いくら知人が車移動なども問題なくできる、と自信があっても、少しでも心配が頭をよぎるのであれば避けて、自宅にいてもらいましょう。

赤ちゃんを知人に預けることは不安も多いですが、そうすることで済ませられる用事もたくさん出てきます。保育園や幼稚園などに行く練習、と思い、まずは1時間から赤ちゃんを預けてみると良いでしょう!