どんなものでも口に入れちゃう!赤ちゃんへの対処法!

赤ちゃんの中には、どんなものでも口に入れてしまう子もいます。我が子も歯が生え始めてから、歩き始めて数か月の間何でも口に入れてしまい大変でした。自宅だけでなく、公園などでも油断ができず、何度注意しても口に入れてしまいました。今回は、どんなものでも口に入れちゃう赤ちゃんへの対処法を見ていきましょう。

【1.おもちゃは口に入れて良いものを選ぶ】

赤ちゃんが生まれてすぐには、おもちゃの数も少なく問題がなかったのですが、我が子が何でも口に入れるようになってから、口に入れても良いおもちゃかどうか必ずチェックするようにしました。

とくに口に入れて引っ張ったり、噛んだりすると壊れてしまうものは絶対に遊ばせないようにしました。我が子がとくに食べようとしてしまったのがクレヨンで歯型をつけるだけで済みましたが、噛む癖が完全になくなるまでは、与えないようにしました。他にも粘土や砂場の砂や石も口に入れてしまうので注意が必要でした。

【2.布製品はこまめに洗濯】

我が子がよく好んで口に入れていたものには布製品も多く、とくにお気に入りのぬいぐるみはよく口に入れていました。

布製品を口に入れることで安心するのか、夜もぬいぐるみを抱っこし、時には口の近くに当てて寝ていた我が子なので、ぬいぐるみは同じものを数個買い、こまめに洗濯できるようにしていました。

洋服、よだれかけ、タオルなどもなんでもよだれでぐちゃぐちゃになってしまうこともあるので、布製品はこまめに洗濯し清潔に保つ方が、病気にかかりにくくなると思います。

【3.絵本はページが厚みのあるものを用意!】

絵本は大人が読み聞かせるもの、と思っている人も多いかもしれませんが、我が子は本のページをめくるのが大好きでした。けれどそのうちにページの角を食べてしまうことも増えてきて、絵本を持たせることがなかなか難しくなってしまいました。

我が子の興味を大切にしたかったので、とりいれてみたのが、ページがペラペラではなく厚紙でできた絵本です。ミニブックに多く、10冊ほど購入し、気が済むまで我が子に持たせていました。もちろん紙を口に入れさせたくはなかったのですが、厚紙のおかげで紙が破れることもなく、1か月ほどで絵本を口に入れるブームが無事に終わりました。

【4.ごみの多い場所には行かない】

我が子と公園や広場などの屋外で遊ぶようになり、今まで気がつかないようなごみが結構落ちていることが分かりました。それも我が子がそのごみを拾い、口に入れるようになってしまったために気がついたのです。

とくに週末に行われるお祭りの後などは、どうしても普段よりも多くごみが落ちているので避けるようにしました。特に煙草の吸殻は赤ちゃんには、危険かどうかは分からないし、小さいので簡単に口に入れることができてしまい本当に危険でした。

口に何でも入れてしまう時期は、必ず赤ちゃんから目を離さず、ごみを手に取ったら口に入れる前に、処分するようにした方が良いと思います。

【5.お風呂場やキッチンは特に注意して赤ちゃんを見る】

赤ちゃんと過ごす時間が多い自宅では、必ず赤ちゃんがおもちゃでだけ遊んでくれるとは限りません。

お風呂場やキッチンの近くで赤ちゃんがウロウロするようになり、隙があれば床に落ちたものを口に入れるようになり大変でした。野菜の皮などが落ちていた場合、必ず広い口に入れていました。また棚も自分で開けるようになってしまい、洗剤や掃除用具を取り出して、舐めてしまう危険があったので、液体などはすべて手に届かないようにし、赤ちゃんからも目を離さないようにしました。

どんなものでも口に入れちゃう赤ちゃんは歯が生える時期や興味があるものを口に入れたいという欲求から来るもので、どの赤ちゃんも通る道です。口に入れてしまったら本当に体に害があるものもあるので、大人が冷静に口に入れて良いものかを確認し、赤ちゃんに持たせてあげるようにしましょう。