夜泣きを始めた赤ちゃん!解決に近づくための5つのポイント

赤ちゃんの中には、生後半年ぐらいから夜泣きを始めてしまう子もいます。成長の証なのかもしれませんが、赤ちゃんの夜泣きに付き合うのは辛いものです。我が子も毎晩ではなく、新しい歯生える時期、刺激が多かった日など夜泣きをするようになりました。今回は、夜泣きを少しでも解決するためのポイントをご紹介します。

【1.お昼寝を見直そう】

夜泣きの原因はその赤ちゃんによって違いますが、我が子の場合、お昼寝が十分ではなかった日に多く泣くことがありました。

お昼寝時間が短かったり、ベビーカーや車内で寝かせたりすると、夜は疲れてぐっすり寝てくれると思うかもしれません。けれどそうではなく、逆に疲れて過ぎてしまうのか夜中に「ギャー」と泣き始め、一度泣き止んでもまた1時間後に泣き始めるなど夜泣きがありました。

お昼寝は必ず家のベッドで、しかも電気を暗くして寝かせるようにし、その時間の来客は断るようにしました。昼寝をたっぷりすることで、夜の睡眠の質も良くなり、夜泣き改善につながったと思います。

【2.夕方からは刺激を最小限にする】

よく言われていることですが、テレビや携帯電話は赤ちゃんにとってはすごい刺激になり、夜の安眠の妨げとなり、夜泣きに繋がってしまうこともあります。

我が子が夜泣きをするまで、テレビは見せないように気を付けていましたが、夜泣きをするようになってからは、夕方以降の刺激には一段と気を配るように心がけました。

ショッピングモールなどの人ごみは避け、また自宅で夕方以降に大人数で集まることはやめました。

夕方からはママ、パパなど赤ちゃんの親しい人だけとベッタリと過ごすようにし、安心感を与えるようにしてから、夜泣きが減ったように感じます。

【3.歯の痛みなど不快感を和らげよう】

我が子は、新しい歯が生えてくるたびに痛みのせいで、3日ほど続けて夜中に泣き叫ぶことがありました。また風邪を引いている時も同様でした。

痛みを感じていたり、体調が悪かったりする場合にはその不快感を最小限に抑えてあげましょう。歯が痛い時には、歯の不快感を和らげてくれる翡翠のベビーネックレス、プラスチックでできていて、冷蔵庫で冷やすこともできる歯がためを利用し、熱がある時には、冷えピタなどを使うようにしていました。

体調が悪くて泣いてしまった時には、熱を測り、薬を飲ませ、水を飲ませるだけでも、夜泣きが止んだことも多かったです。

【4.寝かしつけを変えてみよう】

赤ちゃんの中には、一人で眠るのが苦手で、抱っこや添い乳で半年以上寝かしつけてもらっていた子もいるでしょう。けれど眠りが浅くなった時に、ママが横に居なかったり、おっぱいが飲めなかったりすると不安になって泣いてしまうこともあるのです。

我が家では添い寝や添い乳で寝かせるのではなく、ぬいぐるみを持たせ寝かせるようにしたところ、眠りが深くなり、少し泣いても、すぐにまた寝付いてくれることが多くなりました。今の寝かしつけが赤ちゃんの月例にあっているか、他にも方法があるのではないかを考えてみると良いでしょう。

【5.一度目を覚ませてあげよう】

我が子は一度本格的に夜泣きが始まってしまうと抱っこをしても泣き止まないことも多くありました。それもそのはず、電気をつけて我が子の顔を見てみると、目をつぶりながら泣いているのです。つまり悪夢を見ながら(眠りながら)泣いている状態だったので、そんな場合には、「○○ちゃん」と優しく名前を呼んで、起こすようにしていました。目が覚めると、落ち着くのかすぐ泣き止み、もう一度寝かしつけてもすんなり寝てくれるようになりました。

夜泣きが数時間など長い場合には、一度完全に目を覚ましてあげると、案外すんなりともう一度寝てくれることもあるようです。

赤ちゃんの夜泣きは、いつまで続くか分からないし、親も子も眠れないのが辛いですよね。夜泣きが始まったらとにかくさまざまなことを試し、改善のために諦めないで赤ちゃんと向き合うことが大切です。赤ちゃんの夜泣きに苦しんでいる人は参考にしてみてくださいね。