出産前にどのぐらい用意が必要?実際に必要だった三か月までの赤ちゃんの衣服

赤ちゃんが生まれる前に、最低限の衣服を用意しておこう、という人も多いでしょう。また出産準備や入院準備で衣服を準備しているうちに、どれぐらい、何を用意したらいいか迷ってしまいますよね。今回は、実際に必要だった赤ちゃんの三か月ごろまでの衣服を紹介します。

【1.最低でも1週間分の肌着とパジャマを用意】

出産準備を始めると、あまりの荷物の多さに驚くと思います。実際に用意してみたところ、スーツケースを利用しなければとても運べない荷物の量がありました。赤ちゃんのパパも多忙だし、家族や友人に赤ちゃんの着替えを持ってきてもらえる確信はなかったので、とりあえず、5日分の赤ちゃんの肌着とパジャマを用意しておいたのです。

実際、病院に入院してびっくり!病院の洗濯機で洗濯する余裕もなく、肌着やパジャマが母乳などで汚れてしまうこともあり5日分では全く足りませんでした。

新生児サイズだけでなく、人サイズ大きいサイズでも良いから、最低でも1週間分の肌着やパジャマを用意しておくと良いでしょう!

【2.夏場の肌着は15枚!】

赤ちゃんは本当にたくさん汗をかいてしまいます。生後数か月後に夏を迎えた我が子も、起床するたびに肌着を交換していました。お昼寝は3回ほどしていたので、1日に5枚ほど肌着を交換する日もあり、夏場の肌着は15枚ほど用意していました。しかも毎日洗濯しても肌着があまるということはなかったです。

夏場の肌着は余裕を持って15枚ほど用意しておくと、汗をかいたり、1日に何度か行水したりする赤ちゃんともあんしんして過ごせます。

【3.靴下、手袋、帽子は少なめに用意!】

出産前に用意した靴下、手袋、帽子はどれもワンセットずつでした。しかもそれもお祝いにもらったもので、自分でわざわざ購入しませんでした。

我が子は、パジャマはあらかじめつま先まで布があるタイプのものを使っていたので靴視野は必要なく、手袋はすぐにとれてしまうのでしませんでした。実際に靴下を履き始めたのは、生後6か月過ぎた時期でそれまでは、夏だったこともあり、ほとんど履くことはありませんでした。

また帽子もすぐに頭が大きくなるので、実際に頭の大きさを測ってから購入するのがおすすめです。

【4.スリーパーは多めに準備】

出産すぐから生後3か月ごろまで、たくさん用意しておいてよかったと感じたのがスリーパーです。子供のいるママ友などに声をかえ、すぐに使えるスリーパーが3枚、おくるみも数枚ありました。

赤ちゃんは基本的に、母乳やミルクを飲み、寝ているだけです。けれどスリーパーを着せた途端、母乳を戻してしまうこともありました。また検診などでタクシーや電車移動をする際に、スリーパーを着せたまま抱っこすることもありました。

スリーパーの枚数が余分にあれば、汚れてしまってもすぐに対応できるし、こまめに洗濯しながら使えるので便利だと感じました。

【5.パジャマ以外の服は最低限にして!】

生後すぐから3か月まで、赤ちゃんの体型にもよりますが、やはり肌着やパジャマを着せて日々過ごすのが一番心地よいようです。

そのため、我が子には生後三か月までのパジャマ以外の服は1枚も購入しませんでした。けれど結局出産祝いでもらったり、知人から譲り受けたおさがりの中に着られる洋服があったりしたのでまったく必要ありませんでした。

よっぽど洋服を着せたい、という思いが強くないのであれば、パジャマ以外の服は最低限にすると良いと思います。その代わり、生後3か月を過ぎたら、少しずつ可愛らしいベビー服を購入するようにしていました。

赤ちゃんが生まれる前に衣服を用意する場合には、肌着、パジャマ、スリーパーをしっかり用意してあげると良いでしょう。あまり使わないものを用意してしまうと、まったく利用しないまま赤ちゃんが大きくなってしまうこともあります。出産前に衣服を用意する際には参考にしてみてくださいね!