1歳半から楽しめる!おすすめの家でできるアクティビティー5選

子育て

1歳半から楽しめる!おすすめの家でできるアクティビティー5選

子供が1歳半を過ぎると、多くの子が動き回り、なかなかお家で集中させて遊ばせるの難しくなってくると思います。実はその時期は新しい遊びを取り入れるタイミングでもあるのです。今回は、我が子が1歳半頃から楽しみ始めたアクティビティーを紹介します。

【1.お絵かき】

お絵かきグッズは、クレヨン、色鉛筆、ペンなど色々用意していたのですが、我が子は1歳を過ぎてからペンを使っていると興味を示すようになりました。そこでまずは赤ちゃんでも上手く持てる短いクレヨンから使い始めました。

筆圧が弱いので、最初はまったく色が出なかったのですが、1歳半を数か月過ぎると、しっかり線がかけるようになりました。親が蝶や犬などの絵を描くと、そこに色を塗るのが我が子のお気に入りのお絵かき方法でした。

【2.ワークブック】

1歳半を過ぎると、一気に手先が器用になるため、1歳から2歳向けに発売されたワークブックにもトライすることができます。

我が子も絵本のようなワークブックで、指示通りにシールを貼ったり、食べ物や身の回りの物を指さしたりするものを利用し始めました。

ワークブックをこなすことで、語彙が増え、今まで知らなかった動作もできるようになりました。しかも集中してやってくれるので、あっという間に15分ほど時間が経っていることが多く、自宅でやることがない赤ちゃんにもぴったりです。

【3.粘土】

発売されている多くの粘土に対象年齢は3歳からと表記されていますが、1歳半からでも十分楽しむことができます。

我が子には、お米でできた粘土を使わせてみたところ、柔らかく、赤ちゃんの手でも十分形を変えることができました。もちろんまだ小さい子なので、誤飲にはきをつけなければいけません。

粘土を始めてから、何かをちぎったり、小さいものを指で掴んだりするのがすごく得意になり、しかも色がカラフルで楽しいようで、家でも夢中になって遊んでくれるようになりました。

【4.カード探し】

1歳半ごろから様々な言葉を話すようになる子も多いと思います。

我が子も1歳半にもなると、はっきりと言葉を発することはありましたが、それでも語彙はとても限られていました。そこで取り入れたのが、物の絵が描かれたカードで遊ぶことです。50枚ほどのカードから5枚ほど選び、「ぶどうはどれ?」など子供に質問します。どんどん言葉を覚える子供は次々と質問したカードを取っていくのです。カードがだいぶ覚えたら、カードを見せて、「これは何?」と聞くと、ちゃんと答えることができるようになりました。

絵の描かれたカードは食べ物、乗り物、動物など、その子供の興味に合わせて選んだり、多めに用意したりすると、飽きずに遊んでくれ、語彙や言えるようになる言葉も増えるはずです。

【5.おままごと】

我が子が1歳半からはまり始めたのがおままごとでした。

プラスチックの食器と食材を買い、自分の前に並べ、食べ真似をするだけでしたが、自分でスプーンやフォークを使ったり、ティーポットでお茶をコップに注いだりする動作を、おままごとを通して初めてできるようになりました。

またママやパパに「どうぞ」と言って渡すことができたり、スプーンを使って口に運んでくれたり、コミュニケーション方法がおままごとでぐっと広がりました。

子供とどうやって遊んだらいいか分からない人は、おままごとを取り入れれば簡単に子供とコミュニケーションが取れるようになるはずです。

1歳半からできるようになるアクティビティーは本当に多く、子供の遊び方を広げるチャンスです。まだトライしていない遊びに是非挑戦し、子供の成長を感じてみるのはいかがでしょうか。自宅でできるアクティビティーとして参考にしてみてくださいね。

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