よくぐずる生後6か月以下の赤ちゃん!考えられる原因を見ていこう!

小さな赤ちゃんがよくぐずると心配になりますよね。初めての子育てだと原因も突き止めにくく、病院に連れていくしかないこともあると思います。我が子が小さかった時もぐずる原因を突き止めるのは育児経験が少ないと難しかったです。今回は生後6か月以下の赤ちゃんのぐずる原因を見ていきましょう。

【1.お腹の調子が悪い】

小さな赤ちゃんは消化器官が未発達で、お腹の調子が悪くなってしまうこともあるのです。お腹が痛いと赤ちゃんはぐずってしまいます。

我が子も母乳やミルクを飲んでいて便秘になってしまうこともありました。半日~1日でないとすぐに苦しそうにきばんでいることが多く、まずは顔を真っ赤にして力を入れながらぐずっていないかをチェックしていました。

また生後6か月ごろに離乳食が始まり、母乳を飲む量が減ったので、お腹の調子が悪くなってしまうことも多くありました。

赤ちゃんがよくぐずる時には、うんちが出ているか、お腹が痛くないかを確認しましょう。

【2.熱がある】

おでこを触ればすぐに熱があるか分かるものですが、赤ちゃんの中には発熱する前にすでに具合の悪さを察知し、ぐずりだすこともあります。

普段は外出すると嬉しそうな我が子が外に出てもぐずっていた時には、「この後熱が出るのかも」と思いお出かけをキャンセルして家に戻ったところ、数時間経って熱が出てきたことがあります。

熱が出たら、ぐっすりお昼寝させてから病院に行くなど対処が必要ですが、まずはぐずっている状況は具合の悪さなのだと分かってあげましょう。

【3.寝不足】

赤ちゃんの中には、夜泣きや就寝時間が遅いなどで寝不足になっていることもあります。個人差もありますが、生後6か月以下の赤ちゃんの多くは14時間ほど1日に寝ます。10時間前後しか寝ていない場合やお昼寝が普段よりも極端に少ない場合は、赤ちゃんが寝たりなくてぐずっていることが多いものです。

我が子は良く寝るタイプの子だったので、普段の睡眠が2時間ほど少なければ、ぐずる時間が長く、朝寝や昼寝を普段よりも早く開始しなければなりませんでした。

赤ちゃんの寝不足は環境のせいでもあるので、無理な外出、ベビーカーで昼寝をさせる、部屋がうるさい、など睡眠を妨げるものがないようにしてあげましょう。

【4.歯が痛い】

生後6か月以下の赤ちゃんでも、歯茎ができていたり、歯が生えてきたりして、口の中に違和感があり、よくぐずることもあります。歯は夜に生えてきて、痛みを感じることも多いものですが、昼間であってもむずがゆさを感じることは多いものです。

普段から赤ちゃんが口に手を入れていたり、本など固いものをずっと噛んで痛がったりする場合には、歯の痛みを疑いましょう。

翡翠でできたベビーネックレスをつけてあげたり、歯固めを持たせたりしましょう。我が子が、歯が痛がった時には、食べる目的でなくてもフランスパンを口に入れさせていました。

【5.食事量が足りない】

赤ちゃんの中には、成長とともにどんどん食欲が増していく子も多いものです。母乳育児でもミルクでもあげる量が足りていないと、お腹が空いていてぐずっていることもあります。

母乳の場合はどれぐらい飲んでいるか分かりづらいですが、ミルクの場合は量を増やしても良いかお医者さんに指示をもらう、母乳にミルクを足すなど食事量を増やしてみると良いかもしれません。

我が子は、離乳食だけではもちろん足りず、母乳もたっぷり飲んでいましたが、日によっては足りないと感じていることも多く、普段よりも1~2回母乳を上げる回数を増やすだけで、ぐずらなくなることもよくありました。

赤ちゃんの機嫌が良いと、親は嬉しいし、ほっとした気分になりますよね。できるだけぐずる原因を早めに突き止めてあげ、病院に行くなどの対処をしてあげましょう。理由なくぐずってしまう赤ちゃんもいると思いますが、原因があってぐずっている場合も多いものです。赤ちゃんがぐずったときには参考にしてみてくださいね。