赤ちゃんとの実家や義実家での滞在?楽しくすごすための5つのポイント

赤ちゃんが産まれると、お盆休みやお正月などに数日間、実家や義実家で過ごすこともあるでしょう。普段一緒に住んでいない家族とどうやって過ごすか不安なだけでなく、赤ちゃんがいるとより不安も増えてしまいますよね。今回は、赤ちゃんと実家や義実家で楽しく過ごすためのポイントを紹介します。

【1.何度も使うベビー用品は事前に準備しておこう】

実家や義実家によく行くのであれば、何度も使うベビー用品は事前に準備しておきましょう。

我が子と実家で数日過ごす際には赤ちゃん用の布団や食事の際に使うベビーチェアは必ず必要なので、実家に置かせてもらうようにしていました。3歳ぐらいまで使えるものも多く、赤ちゃんがゆっくり眠ったり、落ち着いて食事をしたりするためには欠かせないベビー用品だと思います。もちろん毎回、車で移動ができ、必要なベビー用品を運べる場合には問題ないですが、何度も使う物は実家や義実家にも揃えておくことで、リラックスして滞在することができます。

【2.赤ちゃん用の食事は持参】

実家や義実家では食事を用意してくれることも多いでしょう。けれど普段赤ちゃんと暮らすことに慣れていなければ、食事の用意は、大人の食事の時間となります。赤ちゃんが食事をする時間を事前に伝えていなければ、食事の用意はできていないということを覚悟し、必ず赤ちゃん用の食事は持参しましょう。

我が子が数日間滞在する場合には、赤ちゃん用の温野菜、味噌汁などは作らせてもらい、肉や魚料理は市販の離乳食を用意し食べさせることも多かったです。

実家や義実家では月齢に合った赤ちゃんの食事を作ってもらおうと期待して行くことはやめましょう。

【3.おもちゃをたっぷり準備】

実家や義実家に行くと、親せきなどが大勢集まって話したり、食事をしたりする時間があります。普段はぐずらずいい子にしている赤ちゃんでも、そんな時間が数時間続いたらぐずってしまうものです。

我が子が実家や義実家に帰る時には、数冊の絵本、おもちゃ、シールブックなどを多めに用意し、そんな時間が長く続いても赤ちゃんができるだけ楽しく過ごせるようにしていました。大勢の人がいると就寝時間が遅くなったり、普段よりも抱っこを求めたりするので、そんな時もおもちゃを使って一人遊びをさせるのがおすすめです。

【4.赤ちゃんの生活リズムは変えないようにしよう】

実家や義実家に行くと、朝ご飯の時間が普段より遅かったり、就寝時間が遅かったり、その家のリズムがあります。赤ちゃんには、普段のリズムをキープさせ、自宅に帰宅した際に、普段の生活にすぐに戻れるように心がけましょう。

また普段の就寝時間を変えてしまったり、極端に朝方から夜型の生活に変えたりしてしまうと、赤ちゃんの体調が崩れ、せっかくの滞在が台無しになってしまいます。

普段、どんな生活リズムで過ごしているかは、しっかり周りに説明し、赤ちゃんが寝たら極力静かにしてもらうなど、協力を求めましょう。

【5.赤ちゃんの世話は自分でやるつもりでいよう】

我が子が実家や義実家に行くと、親などが「赤ちゃんの面倒を見てくれる」と言ってくれます。何度か実際に赤ちゃんの世話を頼んだことがありますが、普段慣れていない育児はしんどいものです。赤ちゃんの世話が大変で親を疲れさせてしまうと、滞在期間中に喧嘩になったり、場の空気が悪くなったりしかねません。「一緒に時間を過ごせるだけで嬉しい」という気持ちを持ち、滞在し、赤ちゃんの世話は自分でするのがベストだと何度も実感しました。

赤ちゃんと一緒に実家や義実家で過ごすことは、楽しみが多い反面、大変なことも多くあります。けれど事前の準備と赤ちゃんのことは自分で責任を持って滞在することで、きっと楽しい時間を過ごせるはずです。今度、実家や義実家にお世話になる際には、紹介したポイントを参考にしてみてくださいね。