2020年東京オリンピックでもやっぱり楽しみ!女子マラソンの魅力とは?

 

毎回オリンピックの時期がくると、陸上女子マラソンを見るのが楽しみ、という人は多いと思います。日本人選手が活躍することも多いため、女子マラソンからは目が離せませんよね。2020年東京オリンピックの女子マラソンではどんな楽しみが待っているのでしょうか。

 

1.日本人選手の過去の活躍は?

オリンピック陸上女子マラソンで、日本人選手はたくさん活躍してきましたよね。

2004年にはアテネで野口みずき選手、2000年にはシドニーで高橋尚子選手が金メダルを取りました。また有森裕子選手も過去にメダルを取ったことがあります。

そんな毎回日本人選手の活躍が期待できる女子マラソンは、ルールも難しくなく、普段はマラソンや陸上はあまり見ない、という人でも気楽に楽しめるはずです。

またマラソンは天気や気温、駆け引きなどで優勝候補以外の選手が活躍したり、びっくりするようなレース展開が待っていたりするため、代表選手たちの自己最高記録に関係なく、日本人選手がメダルを取る可能性も十分にある競技なのです。

 

2.どんな選手がいるの?

2020年のオリンピックではどんな選手が活躍するのか、日本代表にはどんな選手が選ばれるのか今からとても楽しみですよね。代表選手は、20199月に行われるマラソングランドチャンピオンシップという大会に出場し、選ばれることが決まっています。

37回大阪国際マラソンや駅伝などで活躍する松田瑞生(みずき)選手は特に注目したい選手で、2018年に初マラソンで優勝を果たした実力と勢いのある選手です。他にも、「忍者走り」が個性的な安藤友香選手も、自己最高記録が国内での初マラソン最高記録で、これからの活躍が期待できます。

まだどの選手が代表になるかは分かりませんが、まずはマラソングランドチャンピオンシップに注目したいですね。

 

3.マラソンコースも楽しみたい

東京オリンピックの代表選手はまだ選ばれていませんが、すでにマラソンコースは決まっています。どんなマラソンコースなのでしょうか。

まずスタートとゴール地点は現在建設が進められている新国立競技場となります。浅草雷門、日本橋、銀座、増上寺、東京タワー、皇居外苑を周るコースが予定されています。テレビで女子マラソンを見ても良いですが、実際に沿道で応援するのも楽しそうなコースですよね。

夏のオリンピックなので早朝にマラソンは行われるため、小さい子を連れて観戦しても、暑さに悩むことなく楽しめるはずです。

 

4.マラソンは挑戦しやすい競技?

オリンピック競技は種目によっては、なかなか個人では挑戦しないスポーツですが、マラソンは正しくトレーニングをすれば、比較的挑戦しやすい競技と言えます。もちろんフルマラソンは大変ですが、ランニングやハーフマラソンなど自分自身で目標を決めて、挑戦することができます。またシューズやトレーニングウェアがあれば、たいていどこでも走ることはできます。

女子マラソンでは、出産経験がある選手やわりと年配の選手など様々な状況の女性たちが活躍しているので、年齢を重ねてもできるスポーツとして理想的です。

オリンピックの前にあなたも実際に走ってみると、女子マラソンを見た時に、選手の辛さや記録のすごさ、駆け引きの面白さがもっと身近に感じられるはずです。

2020年を前にあなたもマラソンを始めてみると良いかもしれませんね。オリンピックのコースを実際に走ってみるという目標を立てるのも良いでしょう。

 

2020年のオリンピックはまだまだ先ですが、女子マラソンでどんな選手が代表になるのか、日本はメダルを取れるのか、今からすごく気になりますね!まずは選考となる大会で選手たちの活躍に期待したいですね!