メダルも期待できる?2020年東京オリンピックから加わる競技・新種目

 

毎回オリンピックでは新競技や新種目が加わります2020年東京オリンピックでも5競技が加わりました。今回は、新競技、新種目にはどんなものがあるのか、その魅力についてまとめてみました。

 

1.どんな種目が追加されたの?

2016年に行われたリオデジャネイロでの国際会議で、2020年東京オリンピックでの5つの競技が決定しました。

野球・ソフトボール、空手、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィンの5競技で、空手などはその中でも種目が別れています。

また2017年にはスイスで、すでに行われていた競技に新たに16の新種目が追加されました。例えば、陸上競技では男女混合の1600リレー、水泳では男女混合400メートルメドレーリレーなど興味深い種目が追加となりました。

新しく決まった競技や新種目によって、2020年の東京オリンピックはさらに魅力的で、見応えのあるものになったと思います。

 

2.日本代表の野球やソフトボールの過去の結果は?

実は2020年の東京オリンピックの競技となった野球・ソフトボールは、過去のオリンピック競技であったことがあります。

野球はアメリカ大リーグの主要選手は出場不可であったり、ドーピング率が高かったりしたため、2008年の北京オリンピックが最後に除外されてしまいました。けれど野球は日本で一番人気のあるスポーツの一つであり、復活することで国内でも喜びの声が上がっています。

野球は1996年のアトランタ大会で銀メダル、2004年のアテネ大会で銅メダルなどメダルを獲得する活躍が何度もありました。また北京オリンピックでは日本代表ソフトボールが金メダルを獲ったのは記憶に残っている人も多いと思います。

野球やソフトボールで日本代表がメダルに獲る可能性もあるので、今から楽しみですね。

 

3.注目したい!サーフィンの魅力は?

サーフィンは2020年の東京オリンピックで初めて行われる競技です。サーフィンはどんなふうに競い合い、どんな種目があるのか知らない人も多いと思います。

サーフィンは若者を中心に人気のウォータースポーツで、釣ヶ崎海岸サーフィンビーチが会場となります。

オリンピック競技としてサーフィンではショートボードという種目が行われます。183㎝のサーフボードを使ってダイナミックな演技が行われます。波に乗れるかだけでなく、スピード、創造性、ダイナミックさが採点され勝者が決められます。

サーフィンを趣味でやっている人も、サーフィンは初めて見る人もオリンピック競技としてのサーフィンを楽しみたいですね。

 

4.スケートボードってどんな競技?

サーフィンと同様、スケートボードも若者に人気の競技ですが、実際に大会を見たことがある人はなかなかいないかもしれません。

オリンピック競技としてのスケートボードでは、ボードに乗りジャンプや回転などの技を行い、スピードや難易度が採点され、競われます。

オリンピックでは、様々な形の複雑なコースが組まれた「パーク」と街中の道路のようなコースで行われる「ストリート」という種目が行われます。どちらもテクニックとスピードが大事となります。

BGMの流れる中行われるスケートボードはダイナミックさとスピードに観客が盛り上がり、ドキドキできるスポーツです。オリンピックで実際に見てみるとその魅力に圧倒されてしまうかもしれませんね。

 

2020年東京オリンピックで加わる競技は、日本でも人気で愛好者も多いスポーツが多いので、国内でも盛り上がりそうですね。とくに野球・ソフトボールはメダルも期待出来そうですよね!オリンピック競技になることで、たくさんの実力のある選手に出会え、素晴らしいゲームが見られるのが今から本当に楽しみですね。